投資信託で資産運用するなら【楽天投信投資顧問】

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メッセージ

大島和隆

「100年に一度のTSUNAMI」とも言われる荒波の中、新会社「楽天投信投資顧問」は船出しました。「貯蓄から投資へ」という流れが始まった矢先に金融業界を襲った荒波は、この流れを止めるとも、逆戻りさせるとも言われてもいますが、私たちは決してそうは考えていません。いえ、寧ろこんな今だからこそ船出すべき時だと考えました。

資産運用とも、資産形成とも呼ばれますが、その本質的なニーズは今後更に高まることはあれども、無くなることはありません。ましてや世界中で金融緩和と低金利政策が行われている昨今の情勢下では、益々そのニーズは拡がっていると考えています。

ただ、殆ど全ての金融資産が価格下落に晒された時を経たため、多くの投資家がリスクとの対峙の仕方を考え直しているということも事実だと思います。問題はそのリスクの透明性だと考えます。超過収益を得るためには、必ず何らかのリスクと対峙しなければならないというのが投資の鉄則ですが、そのリスクが見えないものが多かったのも事実だと思います。見えないリスクと付き合うことぐらい難しいことはありません。

私たちはネット企業の資産運用会社としてスタートします。当然、インターネットを利用したリスクの“見える化”を追求していきます。「顔が見えるファンドマネジャー」として、第一線で投資業務に携わった時から、これこそが私の一貫したポリシーでもあります。かつてそれはリアルの世界でだけの“見える化”でしたが、私たちはこれからそれをネットの上でも展開していきます。

お客様が納得して、そして安心してリスクと向かい合えるような、そんな資産運用会社を目指していきます。

楽天投信投資顧問株式会社 代表取締役社長 大島和隆
ご注意

過去の実績・状況は、将来の市場環境や運用成果等を示唆ないし保証するものではありません。

投資信託は、値動きのある有価証券(投資信託証券を含む)に投資します(投資信託が外国証券に投資する場合には為替リスクも含まれます)ので、基準価額は大きく変動します。したがって、投資元本が保証されているものではありません。信託財産に生じた利益および損失は、すべて受益者(投資家)に帰属します。

投資信託は、預金や保険契約とは異なり、預金保険・保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、証券会社以外でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。

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