楽天・グロース・ワールド株式ファンド(ラップ向け)

  • 日本経済新聞掲載名:成長株世界W
  • 基本情報
  • 目的・特色
  • 販売会社
楽天・グロース・ワールド株式ファンド(ラップ向け)

コムジェスト・グループの「クオリティグロース投資哲学」

コムジェスト・グループの「クオリティグロース投資哲学」に基づき、日本を含む世界の株式市場から厳選された成長企業の株式に投資します。

ご投資にあたっては投資信託説明書(交付目論見書)に記載のリスク・費用をよくお読みください

お知らせ・臨時レポート

基本情報

  • 商品分類
    追加型投信 / 内外 / 株式
    決算日
    年1回:2月15日(休業日の場合は翌営業日)
    お申込不可日
    お申込不可日一覧をご覧ください
  • 設定日
    2020年3月31日
    信託期間
    無期限
    為替ヘッジ
    なし

運用状況

  • 基準日
    基準価額(1万口当たり)
    前日比
    純資産総額

基準価額の推移

基準価額のデータダウンロード

  • 基準価額および分配金再投資基準価額は、信託報酬控除後のものです。
  • 分配金再投資基準価額とは、税引前の収益分配金を決算日に再投資したものとみなして計算したものです。
  • 手数料・税金等を考慮しておりませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。
  • 分配金額は収益分配方針に基づいて、委託会社が決定しますが、委託会社の判断により分配を行わない場合もあります。
  • 上記グラフおよびデータは過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。

分配金の履歴

現在、分配金支払いの実績はございません。

ファンドの目的

当ファンドは、長期的な投資信託財産の成長を目指して運用を行います。

ファンドの特色

1日本を含む世界各国(新興国を含みます)の株式を
主要投資対象とします

  • 主として、コムジェスト・グループが運用する「コムジェスト世界株式ファンド(適格機関投資家限定)」(以下、「主要投資先ファンド」といいます。)を通じて投資を行います。なお、投資信託財産の一部を 「楽天・国内マネー・マザーファンド」に投資します。
  • 実質的な組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。

【コムジェスト・グループとは?】

コムジェスト・グループは1985年にパリに設立された独立系の資産運用会社です。

パリ、ダブリン、香港、東京、シンガポール、ボストンなどに拠点を有し、世界中の投資家にサービスを提供しています。

同社の運用の最大の特徴は、“質の高い成長企業=クオリティグロース”に長期的な投資をすることです。

約371億米ドル(約4兆673億円)の資産を運用しており、約180名の役職員は30ヵ国以上の国籍からなります。

(2019年12月末現在。1米ドル=109.56円)

【運用資産残高の構成】

コムジェスト運用資産残高構成

【運用資産残高と役職員数の推移】

コムジェスト運用資産残高・役職員数推移

※2019年12月末現在。(総役職員数は2020年1月1日現在)

ファンドの仕組み

当ファンドは、以下の2本の投資信託証券に投資する「ファンド・オブ・ファンズ」です。
主要投資先ファンドへの投資割合を高位に維持することを基本とします。

ファンドの仕組み

2コムジェスト・グループの
「クオリティグロース投資哲学」に基づき、
世界の株式市場から厳選された
成長企業の株式に投資します

  • 主要投資先ファンドを通じて、主として世界中の質の高い成長企業に厳選投資することで、投資信託財産の長期的な成長を目指します。
  • 主要投資先ファンドでは、持続的な利益成長が見込まれる質の高い成長企業=クオリティグロースの選別に注力し、運用を行います。

コムジェスト・グループの
「クオリティグロース投資哲学」とは?

◆コムジェスト・グループの投資に対する信念
  • 長期的には、企業のファンダメンタルズがその株価を決定し、株価の成長率はEPS(1株当たり純利益)の成長率に収斂していく
  • 優れた利益成長を持続できる企業においても、市場は必ずしも正しい評価をしているとは限らない
  • 持続性のあるEPS成長は、平均以下のリスクで優れた投資収益を上げることに繋がる
◆コムジェスト・グループが提供する投資価値
  • 10%以上の利益成長を長期的に持続できると考えられる“クオリティグロース”にフォーカス
  • 約30年にわたり蓄積してきた豊富な知識と経験
  • 5年の投資ホライズンを軸とした忍耐強い投資態度
  • 確信度を希薄化させることなく、30~50銘柄の集中型ポートフォリオ

運用プロセス

  • コムジェスト・グループは優れたマネジメント・参入障壁等を背景に持続的な利益成長が見込まれる“質の高い成長企業”を投資ユニバースとしてポートフォリオを構築します。
  • 投資ユニバースへの追加・削除はチーム全員一致で決定します。確信度を高めるために、多くの場合長い時間をかけ徹底的に調査・分析を行っており、投資ユニバースとなる銘柄は頻繁に入れ替わるものではありません。

運用プロセス

【コムジェスト・グループの運用チーム】

運用チーム

  • 経験豊かで多様性のあるチームが世界の株式市場をカバー
  • チームプレーを重んじる企業文化で、低い離職率が特徴
  • 上記はコムジェスト・グループの「クオリティグロース投資哲学」のイメージであり、その特徴や内容のすべてを表したものではありません。また上記内容は2019年12月末現在のものであり、今後予告なく変更する場合があります。
  • 資金動向、市況動向等に急激な変化が生じたとき等、ならびに投資信託財産の規模によっては、また、やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。

投資対象ファンドの概要

以下は、有価証券届出書提出日(2020年3月13日)現在で委託会社が知り得る情報を基に作成しています。

  • ファンド名
    コムジェスト世界株式ファンド(適格機関投資家限定)
  • 形態
    国内籍投資信託
  • 運用方針
    • コムジェスト・エス・エー社に外貨建資産の運用指図権限を委託している親投資信託の受益証券への投資を通じて、主としてわが国および新興国を含む世界の企業が発行する株式等を中心に投資し、長期的な信託財産の成長を図ることを目的として運用を行います。
    • 親投資信託の受益証券への組入比率は、原則として高位を維持することを基本とします。
    • 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
    • 原則として、有価証券先物取引等は行いません。
    • 原則として、有価証券の貸付は行いません。
    • ただし、資金動向・市況動向等の急激な変化が生じたとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用ができない場合があります。
  • 主な投資制限
    • 株式への実質投資割合には制限を設けません。
    • 投資信託証券(親投資信託の受益証券を除きます。)への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。
    • 同一銘柄の株式への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。
    • 新株引受権証券および新株予約権証券への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。
    • 同一銘柄の新株引受権証券および新株予約権証券への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。
    • 同一銘柄の転換社債への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。
    • 外貨建資産への実質投資割合には制限を設けません。
    • 外国為替予約取引は約款の範囲で行います。
    • 一般社団法人投資信託協会規則に規定する一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、同規則に従い当該比率以内となるよう調整を行なうこととします。
  • 信託期間
    無期限
  • 決算日
    毎年12月30日(休業日の場合は翌営業日)
  • 収益分配方針
    毎決算時に、委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。ただし、分配対象額が少額の場合等には、分配を行わないこともあります。
  • 申込手数料
    ありません。
  • 信託報酬
    純資産総額に対し、年0.968%(税抜0.88%)
  • 信託財産留保額
    ありません。
  • 設定日
    2020年2月13日
  • 委託会社
    コムジェスト・アセットマネジメント株式会社
  • 受託会社
    野村信託銀行株式会社
  • ファンド名
    楽天・国内マネー・マザーファンド
  • 形態
    国内籍親投資信託
  • 運用方針
    • 主として本邦通貨建ての短期公社債に投資し、安定した収益の確保を目指した運用を行います。
    • ファンドの資金動向、証券市場の価格や売買高などの取引状況、その他取引所の売買停止等のやむを得ない事情等によって、上記のような運用ができない場合があります。
  • 主な投資制限
    • 株式への投資は行いません。
    • 外貨建資産への投資は行いません。
  • 信託期間
    無期限
  • 決算日
    毎年6月15日(休業日の場合は翌営業日)
  • 収益分配方針
    • 運用による収益は、信託終了時まで投資信託財産中に留保し、期中には分配を行いません。
  • 申込手数料
    ありません。
  • 信託報酬
    ありません。
  • 設定日
    2010年6月25日
  • 委託会社
    楽天投信投資顧問株式会社
  • 受託会社
    三井住友信託銀行株式会社
  • 再信託受託会社
    日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社
    *日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社は関係当局の許認可等を前提に、2020年7月27日付でJTCホールディングス株式会社および資産管理サービス信託銀行株式会社と合併し、株式会社日本カストディ銀行に商号を変更する予定です。

※上記の内容は、今後変更になる場合があります。

販売会社の一覧

  • 販売会社
    ウェブサイト
    取扱ファンド
  • (注1)
  • (注2)
    公式サイトへ移動する
    取扱ファンド一覧
  • ※販売会社は50音順で表示しています
  • (注1)当初申込期間においては委託会社による買付にかかる取得申込みのみを取扱い、継続申込期間は募集・販売業務を取扱いません。
    (注2)ラップサービスを通じてのみ、お申込みが可能です。

当ファンドのリスクと費用について