楽天米国コア・アロケーション(毎月分配型) / (資産成長型)

  • 日本経済新聞掲載名:米国コア分配 / 米国コア成長
  • 基本情報
  • 目的・特色
  • 販売会社
楽天米国コア・アロケーション

長期にわたる資産形成のコア商品として

投資を考える上で有望な米国資産。その中でも代表的な資産である債券、株式、リートを主な投資対象とします。また、市場の変動が高まった場合には、資産配分を調整し、基準価額の変動リスクを抑制することを目指します。
国内資産と組み合わせて国際分散投資を実践するためのコア商品としても活用できるファンドです。

ご投資にあたっては投資信託説明書(交付目論見書)に記載のリスク・費用をよくお読みください

お知らせ・臨時レポート

基本情報

  • 商品分類
    追加型投信 / 海外 / 資産複合
    決算日
    • 「毎月分配型」は、毎月12日(休業日の場合は翌営業日)
    • 「資産成長型」は、毎年5月12日および11月12日(休業日の場合は翌営業日)
    お申込不可日
    お申込不可日一覧をご覧ください
  • 設定日
    2017年5月30日
    信託期間
    2027年5月12日まで
    為替ヘッジ
    あり(部分ヘッジ)
  • 毎月分配型
  • 資産成長型

運用状況

  • 基準日
    基準価額(1万口当たり)
    前日比
    純資産総額

基準価額の推移

基準価額のデータダウンロード

  • 基準価額および分配金再投資基準価額は、信託報酬控除後のものです。
  • 分配金再投資基準価額とは、税引前の収益分配金を決算日に再投資したものとみなして計算したものです。
  • 手数料・税金等を考慮しておりませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。
  • 分配金額は収益分配方針に基づいて、委託会社が決定しますが、委託会社の判断により分配を行わない場合もあります。
  • 上記グラフおよびデータは過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。

分配金の履歴

現在、分配金支払いの実績はございません。

運用状況

  • 基準日
    基準価額(1万口当たり)
    前日比
    純資産総額

基準価額の推移

基準価額のデータダウンロード

  • 基準価額および分配金再投資基準価額は、信託報酬控除後のものです。
  • 分配金再投資基準価額とは、税引前の収益分配金を決算日に再投資したものとみなして計算したものです。
  • 手数料・税金等を考慮しておりませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。
  • 分配金額は収益分配方針に基づいて、委託会社が決定しますが、委託会社の判断により分配を行わない場合もあります。
  • 上記グラフおよびデータは過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。

分配金の履歴

現在、分配金支払いの実績はございません。

ファンドの目的

当ファンドは、投資信託財産の着実な成長と安定した収益の確保を目指して運用を行います。

ファンドの特色

1米国の債券、高配当株式、リートに分散投資

  • マザーファンド受益証券への投資を通じて、実質的に米国の債券(投資適格社債ならびに国債)、高配当株式、リートを主要投資対象とします。
  • 各資産への投資は、上場投資信託証券(ETF)への投資を通じて行います。
ファンドの仕組み

当ファンドは、「楽天米国コア・アロケーション・マザーファンド」を親投資信託(「マザーファンド」)とするファミリーファンド方式で運用します。
また、マザーファンドへの投資を通じて、複数の上場投資信託証券(ETF)に投資します。

※投資対象ファンドについて、詳しくは「投資対象ファンドの概要」をご参照ください。

2債券70%、高配当株式25%、リート5%を基本配分とし、
債券部分は為替ヘッジ

  • マザーファンド受益証券における各資産の基本配分を債券70%、高配当株式25%、リート5%とします。
  • 債券のうち、50%部分は投資適格社債、20%部分は国債に投資を行います。債券部分については為替ヘッジを行うことで、米ドル/円相場の影響を軽減する運用を行います。

相対的に『安定した値動き』が期待できる「債券」の組入比率を70%とし、『成長性』に期待する「株式」と「リート」の組入比率を合計で最大30%とすることで、資産の成長に期待しつつ、資産の安定性にも配慮します。

各資産の基本配分

  • 投資適格社債とは、格付会社(Moody’sやS&Pなど)により、Baa以上やBBB以上と格付けされた債券のことをいいます。通常、これらの債券は、発行体のデフォルト(利子や償還金の支払いができなくなる)リスクが低く、投資対象として相対的に安全であると評価されています。
  • 為替ヘッジを行うにあたり、円金利が米ドル金利より低い場合には、通常、日米金利差等のヘッジコストが発生します。

3基準価額の変動リスク(標準偏差)の目標を
年率4%程度に設定

  • 市場の変動が高まったと判断した場合には、基準価額の変動リスクを抑制するために、高配当株式とリートの配分合計を調整します。
  • 債券部分は70%程度を維持し、高配当株式とリートへの配分合計を、市場環境に合わせて5%~30%程度のレンジで調整します。高配当株式とリートの配分を引き下げた分については、短期金融資産を組入れます。
  • 外貨建ての短期金融資産を保有する場合は、為替ヘッジを行います。

市場の変動が高まったと判断した場合には、基準価額の変動リスクを抑制するために、資産配分を調整し、基本配分よりも更に安定性に配慮します。

※上記リスク数値は目標値であり、常にリスク水準が一定であること、あるいは目標値が達成されることを約束するものではありません。また、上記数値はリスク水準の目標を表すものであり、年率4%程度の収益を目標とすることを意味するものではありません。

基準価額の変動リスクについて

基準価額が上下に変動する振れ幅のことであり、一般に標準偏差を使用します。
標準偏差とは、散らばり度合いを示す指標であり、標準偏差が小さいほどリスクは小さく、逆に、標準偏差が大きいほどリスクは大きいということになります。
年率4%の標準偏差とは、1年間のリターンが平均リターンから±4%の範囲内に約3分の2の確率で収まるということです。
従って、リスクを年率4%程度に設定して運用を行っていたとしても、ファンドの基準価額は±4%を超えて変動することがあります。

ポートフォリオの資産配分の調整

  • 市場環境が安定しており、基準価額の変動リスクを年率4%程度で推移させられると判断した場合には、基本配分(米国債券に70%、米国高配当株式25%、米国リート5%)を維持します。
  • 市場の変動が高まり、基準価額の変動リスクを年率4%程度で推移させることが難しいと判断した場合には、米国高配当株式および米国リートの配分を引き下げ(合計で最小5%程度まで)、その分、短期金融資産の組入れを行います。(外貨建ての短期金融資産を保有する場合は、為替ヘッジを行います。)

資産配分調整のイメージ

  • 上記の資産配分・調整および為替ヘッジ等は、マザーファンドにて行います。
  • 上記は、当ファンドがマザーファンドを100%組入れ、かつマザーファンドも各投資対象資産を100%組入れた場合の比率であり、実際のファンドの組入比率とは異なります。
  • 上記の資産配分の調整はイメージであり、実際の調整方法等を示すものではありません。

運用シミュレーション

過去のデータでシミュレーションを行ったところ、配分調整ポートフォリオは、時折起こるイベントの際(市場の変動が高まった局面)でも、相対的にリスクの高い株式とリートの比率を機動的に引き下げることで、より安定的なリスク・リターンを得ることができています。

基本配分ポートフォリオおよび配分調整ポートフォリオの運用シミュレーション

シミュレーションの前提

  • 上記は、シミュレーションであり、当ファンドの将来の運用成果等を示唆、あるいは保証するものではありません。
  • 上場投資信託証券の管理報酬は、2017年3月31日現在で委託会社が知り得る情報を基としており、今後その水準は変動する可能性があります。
  • 配分調整ポートフォリオにおける配分調整基準は有価証券届出書提出日現在のものであり、今後、市場環境等の変化を受けて見直される場合があります。
  • 資金動向、市況動向等に急激な変化が生じたとき等、ならびに投資信託財産の規模によっては、また、やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。

4魅力的な米国の金融市場

米国の債券市場
  • 米国の金利は、日本と比べて高い水準となっており、相対的に優れた長期リターンが期待できます。
  • 米国は、多様な業種に属する企業が社債を発行しており、流動性も高くなっています。

日米国債および投資適格社債の利回り比較

米国の株式市場
  • 米国は、健全な人口増加、生産性改善等を背景に、相対的に高い経済成長率を維持しています。
  • 企業のガバナンスへの意識も高く、株主利益を重視する企業文化が根付いています。

米国高配当株式と日米の代表的な株価指数の推移

米国のリート市場
  • 投資対象は、オフィスやアパート、商業施設など伝統的な商業不動産のみならず、ホテル、データセンター、医療施設など多岐にわたります。
  • 配当利回りも、Jリートに比べ相対的に高い水準を維持しています。

日米リート 配当利回り比較

上記グラフ・データは、参考情報として記載した過去の実績であり、当ファンドの将来の運用成果等を示唆、あるいは保証するものではありません。

分配方針について

  • 原則として、「毎月分配型」は毎月12日、「資産成長型」は毎年5月12日および11月12日(それぞれ休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、収益分配方針に基づき分配を行います。ただし、将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
  • 分配対象額の範囲は、繰越分を含めた経費控除後の利子・配当等収益および売買益(評価損益を含む)等の全額とします。
  • 収益分配額は、委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。ただし、必ず分配を行うものではありません。
  • 収益分配金を支払う場合は税金を差し引いた後、原則として決算日から起算して5営業日目までにお支払いします。
分配金受取のイメージ

毎月分配型 資産成長型

  • 上図はイメージであり、将来の分配金の支払およびその金額について示唆、保証するものではありません。
  • 詳細は、「収益分配金に関する留意事項」をご参照ください。

投資対象ファンドの概要

以下は、2017年3月31日現在で委託会社が知り得る情報を基に作成しています。

マザーファンド受益証券への投資を通じて、投資対象とする上場投資信託証券(ETF)は以下の通りです。
ファンド名 運用会社 実質的な投資対象 運用の基本方針 管理報酬等
(年)
バンガード・
米国短期社債 ETF
ザ・バンガード・
グループ・インク
米国投資適格社債 ブルームバーグ・バークレイズ米国社債1-5年指数に連動する投資成果を目指す 0.07%
i シェアーズ
米国国債
3-7年 ETF
ブラックロック・
ファンド・
アドバイザーズ
米国国債 ICE米国国債3-7年指数に連動する運用成果を目指す 0.15%
i シェアーズ・コア
米国高配当株ETF
ブラックロック・
ファンド・
アドバイザーズ
米国高配当株式 モーニングスター配当フォーカス指数に連動する運用成果を目指す 0.08%
シュワブ米国
リートETF
チャールズ・シュワブ・
インベストメント・
マネジメント・インク
米国リート ダウ・ジョーンズ 米国セレクト・リート指数に連動する運用成果を目指す 0.07%

※上記の内容は、今後変更になる場合があります。

販売会社の一覧

当ファンドのリスクと費用について