楽天みらいファンドを選ぶ7つの理由

これまでの常識にとらわれない楽天グループだからこそ実現できたのが、
「楽天みらいファンド」です。
長期投資のために、私どもが本当に良いと思っている運用を提供すべく開発いたしました。
お客様には、無理なくコツコツ、積立投資やNISAなどでもご活用いただければと思います。

数十年の長期にわたり、
収益を獲得し続けることを目指した設計

1グローバル株式への分散投資

バブル崩壊後、日本は「失われた20年」と言われていますが、米国などの先進国の企業や高成長が期待される新興国の企業に分散して長期投資していたら、この期間にも大きなリターンを得ていたはずです。

2高利回り社債や新興国債券への分散投資

先進国国債に比べ破綻リスクが高い代わりに、相対的に高い利回りが提供される高利回り社債や新興国債券は、分散投資により長期的には高収益が期待できます。

3市場の有事の際にヘッジとなりえる資産を活用

株式などの投資資産の価値が世界同時に暴落する場面で価格上昇が見込める「CBOEボラティリティ指数(VIX)」のような資産を活用することで、暴落時における損失の軽減を目指します。

4先進国為替を原則ヘッジ

長期的収益が期待できるリスクだけを取るという運用方針です。円熟した先進国の為替にはリスクに対し長期的に円安を目指す構造があるとは言い難いため、先進国の為替は原則ヘッジをしています。

当ファンドの基本投資配分(イメージ)
当ファンドの基本投資配分(イメージ)

「運用成果に対して費用を払っている」と
納得していただける設計

5成功報酬方式を導入しました

楽天みらいファンドの運用管理費用(信託報酬)は、「基本報酬額」と「成功報酬額」の2段階式です。保有にかかる費用を最小限に抑える一方で、しっかりと成果を出し基準価額が最高値を超えた場合のみ成功報酬額をいただくことで、お客様が「運用成果に対して費用を払っている」と納得していただける方式としています。

6成功報酬に上限をつけました

成功報酬額と聞くと、「いくらかかるのだろう・・・」と不安に思われる方もいらっしゃるかもしれません。そのような心配を解消するために、成功報酬額に1計算期間(1年)につきその年度の最高値基準価額の1.08%(税込)という上限額を設定しました。買付時だけでなく保有なさっている間も、とにかく、お客様にとってわかりやすいファンドでありたいとの思いからです。

7基本コストは0.216%。他社平均1.52%と比べてください※1

信託報酬の内訳※2
  • 平均的な投資信託 収益に関係なく年率固定 1.52%(税込)※3
  • 楽天みらいファンド 成功報酬額+基本報酬額
  • 平均的な投資信託 収益に関係なく年率固定 1.52%(税込)※3
ご留意事項
※1
数値はすべて税込です。
※2
当イメージで比較している信託報酬の数値には、どちらも投資対象でかかるコストは含まれていません。(当ファンドの投資対象には、コストの安いETFを活用しています。ただし、ETF以外の投資信託証券にも投資を行います。)
2017年8月31日時点で、楽天みらいファンドに組み入れているETFの管理報酬等は年0.15%(保有割合を勘案した加重平均)程度となっており、これを合計した場合、収益に関わらず発生する費用は合計年率0.366%程度となります。また、今後変動する可能性があります。
※3
2011年10月末時点の公募追加型株式投信(確定拠出年金専用、ラップアカウント、ETF等除く)の信託報酬の平均値1.52%(税込)。
出典:金融庁ウェブサイト・金融審議会「我が国金融業の中長期的な在り方に関するワーキング・グループ」(第9回、2011年12月16日開催)
※4
通常の投資信託の信託報酬や当ファンドの基本報酬額は、変動する日々の基準価額に報酬率を乗じて毎日計算し積み上げるものである一方、当ファンドの成功報酬額上限は計算期間中の最高値基準価額に対する1.08%(税込)となります。それぞれの計算方法においては、料率を掛け合わせる対象が異なり、当該計算期間中の基準価額の変動に応じて実際の報酬額も変動するため、単純に両料率を足し合わせたものが、常に実際の全体の報酬率と一致するわけではないことにご留意ください。

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