楽天グローバル株式ファンド

  • 日本経済新聞掲載名:グロバル株式
  • 基本情報
  • 目的・特色
  • 販売会社
楽天グローバル株式ファンド

ディメンショナルが運用する先進国株式ファンドに投資

学術的研究をベースにしたディメンショナル独自の投資哲学による運用を実践する外国投資信託証券に主に投資します。
※ディメンショナルは、ディメンショナル・ファンド・アドバイザーズ・リミテッドおよびその関係会社の総称です。また、ディメンショナル・ファンド・アドバイザーズ・リミテッドは、ディメンショナル・ファンド・アドバイザーズ・エルピー(米国)の子会社です。

ご投資にあたっては投資信託説明書(交付目論見書)に記載のリスク・費用をよくお読みください

お知らせ・臨時レポート

基本情報

  • 商品分類
    追加型投信 / 内外 / 株式
    決算日
    年1回:9月10日(休業日の場合は翌営業日)
    お申込不可日
    お申込不可日一覧をご覧ください
  • 設定日
    2016年9月21日
    信託期間
    無期限
    為替ヘッジ
    なし

運用状況

  • 基準日
    基準価額(1万口当たり)
    前日比
    純資産総額

基準価額の推移

基準価額のデータダウンロード

  • 基準価額および分配金再投資基準価額は、信託報酬控除後のものです。
  • 分配金再投資基準価額とは、税引前の収益分配金を決算日に再投資したものとみなして計算したものです。
  • 手数料・税金等を考慮しておりませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。
  • 分配金額は収益分配方針に基づいて、委託会社が決定しますが、委託会社の判断により分配を行わない場合もあります。
  • 上記グラフおよびデータは過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。

分配金の履歴

現在、分配金支払いの実績はございません。

ファンドの目的

当ファンドは、投資信託財産の成長を目指して運用を行います。

ファンドの特色

1先進国株式に分散投資

マザーファンド受益証券への投資を通じて、実質的に先進国株式を主要投資対象として広く分散投資を行うことで、リスク分散を図りながら収益の獲得を目指します。

ファンドの仕組み

当ファンドは、「楽天グローバル株式マザーファンド」を親投資信託(「マザーファンド」)とするファミリーファンド方式で運用します。
また、マザーファンドへの投資を通じて、先進国株式に分散投資する投資信託証券に投資します。なお、マザーファンドでは、投資対象ファンドのうち外国投資信託証券の組入れを高位に維持することを基本とします。

楽天グローバル株式ファンドの仕組みイメージ
※投資対象ファンドについて、くわしくは、「投資対象ファンドの概要」をご参照下さい。

2学術的研究をベースにした、ディメンショナル独自の
投資哲学による運用

マザーファンド受益証券への投資を通じて、主として、ディメンショナル・ファンド・アドバイザーズ・リミテッドが運用する投資信託証券へ投資します。

※ディメンショナルは、ディメンショナル・ファンド・アドバイザーズ・リミテッドおよびその関係会社の総称です。また、ディメンショナル・ファンド・アドバイザーズ・リミテッドは、ディメンショナル・ファンド・アドバイザーズ・エルピー(米国)の子会社です。

ディメンショナル・ファンド・アドバイザーズの
先進国株式運用の特徴

学術的研究により、持続性や信頼性が確認された収益源に着目します。

ディメンショナルの先進国株式運用のポートフォリオイメージ

幅広い銘柄に分散投資します。

投資対象銘柄のイメージ

※ここでいう一般的な市場インデックスとは、MSCIワールド・インデックスを指します。MSCIワールド・インデックスとは、MSCI Inc.が開発した指数で、先進国株式の代表的な指数です。

柔軟かつ先進的なトレード手法により、取引コストなどの経費を最小限に抑制することを目指します。

楽天グローバル株式ファンドの仕組みイメージ
  • 上記はディメンショナル・ファンド・アドバイザーズの先進国株式運用のイメージであり、特徴やその内容のすべてを表したものではありません。
ディメンショナル・ファンド・アドバイザーズとは?

投資哲学に賛同する機関投資家やFA(ファイナンシャル・アドバイザー)から絶大な支持を受け、世界有数の運用会社としての地位を確立しています。

楽天グローバル株式ファンドの仕組みイメージ

  • 資金動向、市況動向等に急激な変化が生じたとき等、ならびに投資信託財産の規模によっては、また、やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。

投資対象ファンドの概要

以下は、2017年10月31日現在で委託会社が知り得る情報を基に作成しています。

マザーファンド受益証券への投資を通じて投資対象とする投資信託証券です。
  • ファンド名
    ディメンショナル・ファンズ・ピーエルシー グローバル・コア・エクイティ・ファンド
  • 形態
    アイルランド籍/外国投資信託証券/円建て
  • 運用目的および主な
    運用方針
    中長期的なトータルリターンの最大化を目指します。主要な取引所で取引されている先進国株式を主要投資対象とし、広範な企業が発行する株式への分散投資を行います。運用にあたっては相対的に割安と判断される株式や時価総額の比較的小さな株式に比重を置いた投資を行い、収益性や流動性なども考慮の上、組入れ銘柄を選定します。
  • 主な投資制限
    • 主要な取引所で取引されている先進国株式を主要投資対象とし、新興国株式への投資は原則として純資産総額の20%を超えないものとします。
    • 原則として、単一の発行体当りの投資額は純資産総額の10%を超えないものとします。
    • 原則として、為替ヘッジは行いません。
  • 申込手数料
    ありません。
  • 管理報酬等

    ファンドでは、管理報酬等として運用報酬およびその他の費用がかかります。
    管理報酬等(実績):年0.38%(2016年11月30日決算期)

    • 運用報酬
      年0.30%
    • その他の費用
      受託報酬、管理事務代行報酬、保管報酬、登録・名義書換事務代行報酬、受益者サービス報酬がファンドから支払われるほか、ファンドにかかる事務の処理等に要する諸費用(監査費用、法律顧問への報酬、印刷費用等を含みます。)が、ファンドより実費にて支払われます。また、その他、組入資産の売買委託手数料等取引に要する費用、投資信託財産に関する租税等もファンドの負担となります。
  • 信託財産留保額
    ありません。
  • 決算日
    毎年11月30日
  • 投資顧問会社
    ディメンショナル・ファンド・アドバイザーズ・リミテッド
マザーファンド受益証券への投資を通じて投資対象となる可能性のある上場投資信託証券(ETF)は以下の通りです。
ファンド名 運用会社 実質的な投資対象 運用の基本方針 管理報酬等
(年)
i シェアーズ MSCI ワールド ETF ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ 先進国の株式 MSCI ワールド指数に連動する運用成果を目指す 0.24%
i シェアーズ・コア MSCI ワールド UCITS ETF ブラックロック・アセット・マネジメント・アイルランド・リミテッド 先進国の株式 MSCI ワールド指数に連動する運用成果を目指す 0.20%

※上記の内容は、今後変更になる場合があります。

販売会社の一覧

  • 販売会社
    ウェブサイト
    取扱ファンド
  • (注1)
  • (注2)
    公式サイトへ移動する
    取扱ファンド一覧
  • ※販売会社は50音順で表示しています
  • (注1)当初申込日においては委託会社による買付にかかる取得申込みのみを取扱い、継続申込期間は募集・販売業務を取扱いません。
    (注2)ラップサービスを通じてのみ、お申込みが可能です。

当ファンドのリスクと費用について