愛称:楽天・バンガード・ファンド(新興国株式)

  • 楽天・新興国株式インデックス・ファンド
  • 日本経済新聞掲載名:RV新興国株
  • 基本情報
  • 目的・特色
  • 販売会社
楽天・新興国株式インデックス・ファンド

楽天投信投信顧問のインデックスファンドシリーズ

新興国の株式市場の動きをとらえることを目指して、FTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ(含む中国A株)・インデックス(円換算ベース)に連動する投資成果を目標として運用を行います。

ご投資にあたっては投資信託説明書(交付目論見書)に記載のリスク・費用をよくお読みください

お知らせ・臨時レポート

基本情報

  • 商品分類
    追加型投信 / 海外 / 株式 / インデックス型
    決算日
    年1回:7月15日(休業日の場合は翌営業日)
    お申込不可日
    お申込不可日一覧をご覧ください
  • 設定日
    2017年11月17日
    信託期間
    無期限
    為替ヘッジ
    なし

運用状況

  • 基準日
    基準価額(1万口当たり)
    前日比
    純資産総額

基準価額の推移

基準価額のデータダウンロード

  • 基準価額および分配金再投資基準価額は、信託報酬控除後のものです。
  • 分配金再投資基準価額とは、税引前の収益分配金を決算日に再投資したものとみなして計算したものです。
  • 手数料・税金等を考慮しておりませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。
  • 分配金額は収益分配方針に基づいて、委託会社が決定しますが、委託会社の判断により分配を行わない場合もあります。
  • 上記グラフおよびデータは過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。

分配金の履歴

現在、分配金支払いの実績はございません。

ファンドの目的

当ファンドは、新興国の株式市場の動きをとらえることを目指して、FTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ(含む中国A株)・インデックス(円換算ベース)に連動する投資成果を目標として運用を行います。

ファンドの特色

1新興国の株式市場の動きに連動する投資成果を目指します

  • マザーファンド受益証券を通じて、FTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ(含む中国A株)・インデックス(円換算ベース)(以下、「対象指数」といいます。)に連動する投資成果を目指します。
  • 原則として、為替ヘッジは行いません。
FTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ(含む中国A株)・インデックス(円換算ベース)とは?

「FTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ(含む中国A株)・インデックス」は、全世界の新興国市場の大型株・中型株・小型株を網羅し、約4,000銘柄で構成される時価総額加重平均型の株価指数です(2017年9月29日現在)。
なお、「FTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ(含む中国A株)・インデックス(円換算ベース)」は、委託会社が「FTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ(含む中国A株)・インデックス」に日々の為替レートを乗じて算出したものです。

  • 当ファンドは、FTSEインターナショナルリミテッド(以下「FTSE」といいます。)、ロンドン証券取引所(以下「LSEG」といいます。)(総称して、以下「ライセンス供与者」といいます。)のいずれによっても、支援、推奨、販売または販売促進するものではありません。
    ライセンス供与者は、「FTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ(含む中国A株)・インデックス」(以下、「本指数」といいます。)の使用およびいかなる時点における本指数値の利用から生じるいかなる結果に対しても、明示的か黙示的かを問わず、何ら表明や保証を行うものではありません。
    本指数はFTSEによって編集および計算されます。ライセンス供与者は、本指数の誤りについて何人に対しても責任を負わず(過失の有無を問わず)、かつ本指数の誤りに関して通知する義務を負いません。
    FTSE®はLSEGの商標であり、FTSEがライセンスに基づき使用しています。

2対象指数に連動する上場投資信託証券(ETF)を
主要投資対象とします

バンガードが運用する「バンガード®・FTSE・エマージング・マーケッツETF」を実質的な主要投資対象とします。

バンガードとは?
世界最大級の運用会社
バンガードの運用資産残高は499兆円。(約4.44兆米ドル、1米ドル112.36円換算。2017年6月末現在)
ローコストリーダー
バンガードのファンドの平均経費率(平均純資産に対する運用その他の経費率)は、2016年12月末時点で0.17%
となっています。
インデックス・ファンドの世界シェアNO.1
バンガードは1976年に、個人投資家向けのインデックス・ファンドを、世界で初めて米国の個人投資家向けに設定
しました。現在、バンガードは、世界のインデックス運用商品の約4割のシェアを握り、シェアNO.1となっています。(※)

(※)(出所)モーニングスター、2016年12月末現在
ファンドの仕組み

当ファンドは、「楽天・新興国株式インデックス・マザーファンド」を親投資信託(「マザーファンド」)とするファミリーファンド方式で運用します。
また、マザーファンドへの投資を通じて、上場投資信託証券(ETF)に投資します。

ファンドの仕組みイメージ
  • 資金動向、市況動向等に急激な変化が生じたとき等、ならびに投資信託財産の規模によっては、また、やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。

投資対象ファンドの概要

以下は、2017年8月31日現在で委託会社が知り得る情報を基に作成しています。

マザーファンド受益証券への投資を通じて、投資対象とする上場投資信託証券(ETF)は以下の通りです。
ファンド名 運用会社 実質的な投資対象 運用の基本方針 管理報酬等
(年)
バンガード®・FTSE
エマージング・
マーケッツETF
ザ・バンガード・
グループ・インク
新興国株式 FTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ(含む中国A株)・インデックスに連動する投資成果を目指す 0.14%

※上記の内容は、今後変更になる場合があります。

販売会社の一覧

当ファンドのリスクと費用について