愛称:楽天・バンガード・ファンド(全世界債券・為替ヘッジ)

  • 楽天・全世界債券インデックス(為替ヘッジ)ファンド
  • 日本経済新聞掲載名:RV世界債ヘ
  • 基本情報
  • 目的・特色
  • 販売会社
楽天・債券インデックス(為替ヘッジ)ファンド

楽天投信投資顧問のインデックスファンドシリーズ

日本を含む全世界の投資適格債券市場の動きをとらえることを目指して、ブルームバーグ・バークレイズ・グローバル総合浮動調整インデックス(円ヘッジベース)に連動する投資成果を目標として運用を行います。

ご投資にあたっては投資信託説明書(交付目論見書)に記載のリスク・費用をよくお読みください

お知らせ・臨時レポート

基本情報

  • 商品分類
    追加型投信 / 内外 / 債券 / インデックス型
    決算日
    年1回:2月12日(休業日の場合は翌営業日)
    お申込不可日
    お申込不可日一覧をご覧ください
  • 設定日
    2019年2月15日
    信託期間
    無期限
    為替ヘッジ
    あり(フルヘッジ)

運用状況

  • 基準日
    基準価額(1万口当たり)
    前日比
    純資産総額

基準価額の推移

基準価額のデータダウンロード

  • 基準価額および分配金再投資基準価額は、信託報酬控除後のものです。
  • 分配金再投資基準価額とは、税引前の収益分配金を決算日に再投資したものとみなして計算したものです。
  • 手数料・税金等を考慮しておりませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。
  • 分配金額は収益分配方針に基づいて、委託会社が決定しますが、委託会社の判断により分配を行わない場合もあります。
  • 上記グラフおよびデータは過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。

分配金の履歴

現在、分配金支払いの実績はございません。

ファンドの目的

当ファンドは、日本を含む全世界の投資適格債券市場の動きをとらえることを目指して、ブルームバーグ・バークレイズ・グローバル総合浮動調整インデックス(円ヘッジベース)に連動する投資成果を目標として運用を行います。

ファンドの特色

1日本を含む全世界の投資適格債券市場の動きに
連動する投資成果を目指します

ブルームバーグ・バークレイズ・グローバル総合浮動調整インデックス(円ヘッジベース)(以下、「対象指数」といいます。)に連動する投資成果を目指します。

ブルームバーグ・バークレイズ・グローバル総合浮動調整インデックス(円ヘッジベース)とは?

「ブルームバーグ・バークレイズ・グローバル総合浮動調整インデックス」は、日本を含む世界の投資適格債券の代表的な指数です。世界の国債に加え、政府関連債、社債および資産担保証券で構成されます。
なお、「ブルームバーグ・バークレイズ・グローバル総合浮動調整インデックス(円ヘッジベース)」は、 「ブルームバーグ・バークレイズ・グローバル総合浮動調整インデックス」について対円の為替ヘッジを考慮して算出された指数です。

  • ブルームバーグ(BLOOMBERG)は、ブルームバーグ・ファイナンス・エル・ピー(Bloomberg Finance L.P.)の商標およびサービスマークです。バークレイズ(BARCLAYS)は、ライセンスに基づき使用されているバークレイズ・バンク・ピーエルシー(Barclays Bank Plc)の商標およびサービスマークです。ブルームバーグ・ファイナンス・エル・ピーおよびその関係会社(以下「ブルームバーグ」と総称します。)またはブルームバーグのライセンサーは、ブルームバーグ・バークレイズ・インデックス(BLOOMBERG BARCLAYS INDICES)に対する一切の独占的権利を有しています。

2対象指数に連動する外国投資信託を
主要投資対象とします

  • バンガードが運用する外国投資信託「バンガード・インベストメント・シリーズ・ピーエルシー-バンガード・グローバル・ボンド・インデックス・ファンド-インスティテューショナル円ヘッジシェア」を主要投資対象とします。なお、投資信託財産の一部を、親投資信託である「楽天・国内マネー・マザーファンド」の受益証券に投資します。
  • 外国投資信託において、原則として実質組入外貨建資産の対円での為替ヘッジを行います。
バンガードとは?
世界最大級の運用会社
バンガードの運用資産残高は600兆円。(約5.6兆米ドル、1米ドル106.23円換算。2019年8月末現在)
ローコストリーダー
バンガードのファンドの平均経費率(平均純資産に対する運用その他の経費率)は、2018年12月末時点で0.10%
となっています。(※)

(※)(出所)バンガード、加重平均
インデックス・ファンドの世界シェアNO.1
バンガードは1976年に、個人投資家向けのインデックス・ファンドを、世界で初めて米国の個人投資家向けに設定
しました。現在、バンガードは、世界のインデックス運用商品の約4割のシェアを握り、シェアNO.1となっています。(※)

(※)(出所)モーニングスター、2018年12月末現在
ファンドの仕組み

当ファンドは、以下の投資信託証券に投資する「ファンド・オブ・ファンズ」です。
外国投資信託への投資割合は、高位に維持することを基本とします。

ファンドの仕組みイメージ
  • 資金動向、市況動向等に急激な変化が生じたとき等、ならびに投資信託財産の規模によっては、また、やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。

投資対象ファンドの概要

以下は、2019年9月30日現在で委託会社が知り得る情報を基に作成しています。

  • ファンド名
    バンガード・インベストメント・シリーズ・ピーエルシー - バンガード・グローバル・ボンド・インデックス・ファンド - インスティテューショナル円ヘッジシェア
  • 形態
    アイルランド籍 / 外国投資法人 / 円建 / UCITS準拠
  • 運用目的および
    主な運用方針
    • ブルームバーグ・バークレイズ・グローバル総合浮動調整スケールド・インデックスに連動する投資成果を目指します。
    • 主に満期までの期間が1年超のインデックスに含まれる各国の政府債、政府関連債、社債および証券化された債券(指数提供会社の定義に準じる)を投資対象とします。
    • 外貨建て資産については、原則、為替ヘッジにより為替リスクの影響を抑制します。
  • 主な投資制限
    • 流動性の確保などを目的に、満期までの期間が1年未満の短期債券へ投資することがあります。
    • ただし、短期債券への投資にあたっては、格付機関ムーディーズ格付Prime1、S&P格付A-1+を下回る短期債券への投資は純資産総額の10%以下とします。また、OECD諸国以外で上場あるいは取引される短期債券への投資は純資産総額の10%以下とします。
    • 集団投資スキームへの投資は純資産総額の10%以下とします。
  • 分配方針
    分配は行いません。
  • 申込手数料
    ありません。
  • 管理報酬等
    • 純資産総額に対して年0.15%
    • その他費用として、投資信託財産に関する租税、組入有価証券の売買時の売買委託手数料等が別に徴収される場合があります。
  • 信託財産留保額
    ありません。
  • スイング・
    プライシング
    ファンドの買付け、売却がポートフォリオに重要な影響を与えると考えられる場合、予想される取引スプレッド、コスト、その他の要因を考慮して、その売買価格が調整され、ファンドの基準価額に反映されることがあります。
  • 管理会社
    バンガード・グループ(アイルランド)リミテッド
  • 投資顧問会社
    バンガード・グローバル・アドバイザーズ・エルエルシー
  • 管理事務代行会社
    ブラウン・ブラザーズ・ハリマン・ファンド・アドミニストレーション・サービシズ(アイルランド)リミテッド
  • ファンド名
    楽天・国内マネー・マザーファンド
  • 形態
    国内籍親投資信託
  • 運用方針
    • 主として本邦通貨建ての短期公社債に投資し、安定した収益の確保を目指した運用を行います。
    • ファンドの資金動向、証券市場の価格や売買高などの取引状況、その他取引所の売買停止等のやむを得ない事情等によって、上記のような運用ができない場合があります。
  • 主な投資制限
    • 株式への投資は行いません。
    • 外貨建資産への投資は行いません。
  • 信託期間
    無期限
  • 決算日
    毎年6月15日(休業日の場合は翌営業日)
  • 収益分配方針
    • 運用による収益は、信託終了時まで投資信託財産中に留保し、期中には分配を行いません。
  • 申込手数料
    ありません。
  • 信託報酬
    ありません。
  • 設定日
    2010年6月25日
  • 委託会社
    楽天投信投資顧問株式会社
  • 受託会社
    三井住友信託銀行株式会社
  • 再信託受託会社
    日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社

※上記の内容は、今後変更になる場合があります。

販売会社の一覧

当ファンドのリスクと費用について