楽天USリート・トリプルエンジン (豪ドル)毎月分配型

日本経済新聞掲載名:3エンジンA

  • 基本情報
  • 目的・特色
  • 為替レート
  • 販売会社
楽天USリート・トリプルエンジン(レアル)毎月分配型

3つのエンジンで、インカムの確保を期待します。

米国リートに実質的に投資するとともに「インカムプラス戦略」および「豪ドル戦略」の3つの収益の源泉(エンジン)を組み合わせ、安定した収益の確保と中長期的な成長を目指します。

ご投資にあたっては投資信託説明書(交付目論見書)に記載のリスク・費用をよくお読みください

お知らせ・臨時レポート

基本情報

  • 商品分類
    追加型投信 / 海外 / 不動産投信
    決算日
    年12回:毎月27日(休業日の場合は翌営業日)
    お申込不可日
    お申込不可日一覧をご覧ください
  • 設定日
    2011年1月25日
    信託期間
    2020年12月27日まで
    為替ヘッジ
    なし

運用状況

  • 基準日
    基準価額(1万口当たり)
    前日比
    純資産総額

基準価額の推移

基準価額のデータダウンロード

  • 基準価額および分配金再投資基準価額は、信託報酬控除後のものです。
  • 分配金再投資基準価額とは、税引前の収益分配金を決算日に再投資したものとみなして計算したものです。
  • 手数料・税金等を考慮しておりませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。
  • 分配金額は収益分配方針に基づいて、委託会社が決定しますが、委託会社の判断により分配を行わない場合もあります。
  • 上記グラフおよびデータは過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。

分配金の履歴

  • 決算期
    決算日
    分配金
    基準価額(分配落ち後)
累積分配金
直近12期
設定来
収益分配金に関するご留意事項
  • 分配金はすべて、1万口当たり、税引き前の金額です。
  • ファンドの収益分配は、原則として毎決算時に収益分配方針に基づき行われ、その分配金額は、委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。ただし、必ず分配を行うものではなく、将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。過去の分配金実績は、将来の分配金の水準を示唆・保証するものではありません。
  • 分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。
  • 分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。
  • 投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。

収益分配金に関するご留意事項」を詳しく見る

ファンドの目的

当ファンドは、安定した収益の確保と投資信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。

ファンドの特色

1投資方針等

当ファンドは、主として米国の不動産投資信託指数に連動する上場投資信託(以下、「米国リートETF」といいます。)の投資信託証券ならびに対円貨での豪ドルのパフォーマンスを反映するユーロ円債(以下、「リート連動債」といいます。)に投資します。

米国リートETFの配当金に加え、インカムプラス戦略ならびに豪ドル戦略による収益の確保を目指します。

リート連動債のクーポン収入のイメージ

リート運用債のクーポン収入のイメージ

インカムプラス戦略とは、米国リートETFの価格が目標価格を上回った場合の値上がり益を享受できない代わりに、リート連動債のクーポン収入を高めることを目指す戦略をいいます。

豪ドル戦略とは、実質的に円売り/豪ドル買いの取引を行うことで、円と豪ドルの金利差相当分の収益と対円での豪ドルのパフォーマンスの獲得を目指す戦略をいいます。

リート連動債の組入比率は、原則として高位を保つことを基本とします。

当ファンドの仕組み

当ファンドの仕組み

2投資対象

当ファンドは、主に米国リートETFとしてi シェアーズ 米国不動産ETFを原資産とするリート連動債に投資します。

当ファンドは、スター・ヘリオス・ピーエルシー(STAR Helios plc)が発行するリート連動債に投資します。

スター・ヘリオス・ピーエルシー(英文表記:STAR Helios plc)
分別保管される資産を裏付けとして債券を発行することを主な業務とする、アイルランド籍の特別目的会社です。
裏付資産は保管会社によって分別保管されています。

上記原資産およびリート連動債の発行体は、2017年1月末現在の情報であり、対象とする米国リートETFの銘柄やリート連動債の発行体は、今後分散や変更の可能性があります。

原資産とは?

仕組債やオプションなどのデリバティブ取引の対象となる資産のことを指します。

iシェアーズ米国不動産ETFとは?
ダウ・ジョーンズ米国不動産指数の価格および利回りの実績に概ね対応する投資成果(手数料および経費控除前)をあげることを目標としたETF(上場投信)です。当ETFは、ブラックロック・ファンド・アドバイザーズにより運用されており、ニューヨーク証券取引所Arca市場に上場されています。

iシェアーズ米国不動産ETFの価格推移

※上記「iシェアーズ米国不動産ETFの価格推移」のグラフは、参考情報としてご紹介するものです。上記グラフは過去の実績であり、当ファンドの将来の運用成果等を示唆、あるいは保証するものではありません。

ダウ・ジョーンズ(Dow Jones)は、Dow Jones & Companyのサービスマークであり、iシェアーズ・ファンドは、Dow Jones & Companyが出資、保証、発行、販売、販売の促進を行なっているものではありません。同社はまた、iシェアーズ・ファンドへの投資の妥当性に関していかなる意見も表明していません。

3分配原資

当ファンドの分配金は、主に投資するリート連動債から得られるクーポン収入およびその他分配可能原資の中から委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。リート連動債のクーポンは、以下の要素をもとにして決定されます。

1.米国リートETFの配当金

2.インカムプラス戦略
  • インカムプラス戦略により、米国リートETFによる配当を上回るインカムの獲得を目指します。
  • 当ファンドの基準価額は米国リートETFの値下がりの影響を受けますが、安定したインカムの獲得が見込めます。
  • 米国リートETFの値上がり期待は、一定期間毎に設定される目標価格が上限となります。米国リートETFが目標価格を上回っても、目標価格より上の部分の値上がり益は享受できません。

インカム戦略の損益イメージ

インカムプラス戦略と米国リートETF保有時の損益比較(イメージ図)

インカムプラス戦略と米国リートETF保有時の損益比較

  • 上図は、インカム戦略の損益イメージを説明するために委託会社が作成したものです。リート連動債の価格または当ファンド の基準価額の変動状況を示唆または保証するものではありません。
  • 上図におけるインカムプラス戦略の損益イメージには外国為替先渡取引などの活用による投資効果は含まれておりません。
3.豪ドル戦略
  • 豪ドル戦略により、実質的に豪ドルに投資することで得られるインカムの獲得を目指します。
  • 豪ドル戦略は、日本円売り/豪ドル買いの1ヵ月物外国為替先渡取引を毎月行い、当該取引日の1ヵ月後にその時点での日本円/豪ドルの為替レートで反対売買するという取引を継続して行った場合の投資成果を獲得するものです。

当該投資成果を得るために参照する外国為替先渡取引のロールの頻度等、詳細に関しては今後変更の可能性があります。

分配方針について

毎月27日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、収益分配方針に基づいて収益の分配を行います。ただし、将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。

分配対象額の範囲は、繰越分を含めた経費控除後の利子・配当等収益および売買益(評価損益を含む)等の全額とします。

収益分配額は、委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。必ずしも分配が行われるものではありません。

収益分配のイメージ

収益分配のイメージ

上記はイメージ図であり、将来の分配金の支払いおよび金額について示唆、保証するものではありません。

ファンドの基準価額は変動します、投資元本や利回りが保証されているものではありません。

対円為替レートの推移

2010年8月31日からのデータを元に掲載しております。毎週木曜に更新予定です。

出所:Bloombergのデータをもとに楽天投信投資顧問作成

  • 上記グラフおよびデータは過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
  • 当資料は信頼できると判断した情報等をもとに作成しておりますが、その正確性、完全性を保証するものではありません。

当ファンドのリスクと費用について

当ファンドは「店頭デリバティブ取引に類する複雑な投資信託」に該当します。
詳しくは下記の「追加的記載事項」をご確認ください。