ついに登場!!

楽天レバレッジNASDAQ-100

愛称:レバナス

日々の基準価額の値動きがNASDAQ-100指数(米ドルベース)の値動きに対して概ね2倍程度となることを目指した
「楽天レバレッジNASDAQ-100(愛称:レバナス)」がついに誕生!

「NASDAQ(ナスダック)」とは

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NASDAQ(ナスダック)は、「全米証券業協会」が運営する、
シリコンバレーのハイテク株や、
IT関連の新興企業の株式の占める割合が高い、
米国を代表するベンチャー企業向け株式市場の1つです。
1971年に世界初の取引立会場の無い
電子取引所として創設されました。

NASDAQ-100指数とは

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NASDAQ-100指数は、NASDAQに上場する約3,000銘柄のうち、金融関連の銘柄を除いた、時価総額上位100銘柄の時価総額加重平均をした指数です。

NASDAQ総合指数とNASDAQ-100指数

NASDAQ-100指数の主な構成銘柄

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NASDAQ-100指数に組み入れられる銘柄は、革新的な技術や優れたビジネスモデルにより世界のイノベーションをけん引する企業が多く存在しています。

指数構成銘柄

(出所)ブルームバーグ  ※構成銘柄は2022年1月24日時点

NASDAQ-100指数のパフォーマンス

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NASDAQ-100指数の算出は1985年1月31日より開始されました。米国を代表する指数と比較しても非常に良好なパフォーマンスとなっています。

指数推移(直近30年)
  • (出所)ブルームバーグ
  • ※1991年12月末~2022年1月末、1991年12月末を100として指数化、米ドルベース
  • 上記はあくまで過去の指数の推移であり、ファンドの実績ではありません。また、必ずしも将来の成果を示唆・保証するものではありません。

ファンドの上昇・下落時の値動きイメージ

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当ファンドはレバレッジをかけており、非常に大きい値動きになる可能性があります。過去の指数の騰落率を用いて、実際に1日で基準価額がどう動くかイメージしてみましょう。

値動きイメージ

※出所:Bloombergのデータをもとに楽天投信投資顧問作成

  • 皆様のご理解を高めていただくために、簡便的に作成したあくまでイメージであり、実際の基準価額の値動きとは異なります。当ファンドの基準価額は、非常に大きい値動きとなる可能性があります。

NASDAQ-100(レバレッジ2倍)シミュレーションのドローダウンと回復期間

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次に、過去のデータを用いたシミュレーションで、長期的な当ファンドの値動きについてイメージしてみましょう。

ドローダウンは最高値からの下落幅ですが、過去の実績では、2000年3月27日に当時最高値をつけ、その後2002年10月7日にかけて大きく下落しました。この間の下落幅は▲98.6%となり、投資元本がほぼゼロになってしまう水準です。

また、このほぼゼロとなった水準から、約17年9ヵ月を経て再び高値水準を更新し、その後2020年から2021年にかけて大きく上昇しました。

ドローダウンと回復期間
  • ※出所:Bloombergのデータをもとに楽天投信投資顧問作成
  • ※期間:1995年3月23日~2021年11月30日
  • ※NASDAQ-100指数(米ドルベース)の日々の騰落率を2倍にして1995年3月23日を1として指数化
  • ※ドローダウン:2000年3月27日(高値)と2002年10月7日(安値)にて計算
  • ※高値を更新するまでの期間:2002年10月から2020年7月(同水準の指数値)までの月数にて計算
  • 「NASDAQ-100(レバレッジ2倍)シミュレーション」とは、当ファンドの運用をご理解いただくために、NASDAQ-100指数(米ドルベース)を活用して、当社が作成したパフォーマンスのシミュレーションであり、実在するポートフォリオのパフォーマンスではありません。シミュレーションにあたり各種費用等は何ら考慮されておりません。
  • 当資料におけるシミュレーションは一定の条件に基づいた場合の結果を表したものであり、将来の運用成果を約束するものではありません。当ファンドの実際の運用においては、売買コストや信託報酬、運用資産の規模、設定解約に伴う資金流出入などによる影響が生じます。そのため、当ファンドの運用成果が、上記シミュレーションと同様になることを約束するものではありません。

当ファンドの基準価額の変動について

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当ファンドは、日々の基準価額の値動きがNASDAQ-100指数(米ドルベース)の日々の騰落率に対して概ね2倍程度となることを目指して運用を行います。

そのため、複数の営業日にわたる期間でみた場合には、当ファンドの基準価額の騰落率は、NASDAQ-100指数(米ドルベース)の騰落率に対して2倍になるとは限りません。

基準価額変動 例1

前日との騰落率の比較では、「NASDAQ-100指数(米ドルベース)」の騰落率に対して、当ファンドの基準価額は2倍となっています。しかし、基準日と2日後を比較すると「NASDAQ-100指数(米ドルベース)」の騰落率が+20.0%であるのに対し、当ファンドの基準価額は+41.8%となっており、NASDAQ-100指数(米ドルベース)の2倍の値動きとなっていません。このように、2日以上離れた日との比較では、必ずしも2倍になるとは限りません。

基準価額変動 例2

前日との騰落率の比較では、「NASDAQ-100指数(米ドルベース)」の騰落率に対して、当ファンドの基準価額は2倍となっています。しかし、基準日と2日後を比較すると「NASDAQ-100指数(米ドルベース)」の騰落率が▲20.0%であるのに対し、当ファンドの基準価額は▲37.8%となっており、NASDAQ-100指数(米ドルベース)の2倍の値動きとなっていません。このように、2日以上離れた日との比較では、必ずしも2倍になるとは限りません。

基準価額変動 例3

2日後、4日後において、「NASDAQ-100指数(米ドルベース)」は基準日と同じ100であるにもかかわらず、当ファンドの基準価額は、それぞれの時点において100よりも下となっています。このように、NASDAQ-100指数(米ドルベース)が上昇・下落を繰り返した場合には、当ファンドの基準価額は、時間の経過とともに押下げられることとなります。
従って、当ファンドは、一般的に中長期の投資には向かず、比較的短期間の投資に向いている金融商品です。

  • 各表およびグラフは、基準日を100として、NASDAQ-100指数(米ドルベース)の値動きとファンドの基準価額の値動きの関係をわかりやすく説明するために例示およびイメージ化したものであり、実際の値動きとは異なります。NASDAQ-100指数(米ドルベース)やファンドの基準価額の値動きを示唆、保証したものではありませんのでご注意ください。

特に留意すべき事項

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当ファンドは、下記の事項につきまして、特にご留意をお願いします。

日々の基準価額の値動きは、NASDAQ-100指数(米ドルベース)の値動きの2倍に連動するとは限らず、そのずれが大きくなる場合があります。その主な要因は以下の通りです。

  • 円建債券が内包する担保付スワップ取引に起因する対象指数の値動きと円建債券の値動きとの差
  • 対象指数の値動きと、利用する株価指数先物取引の値動きの差
  • 取引を行った株価指数先物取引の約定値段と、当該日の評価値段の差
  • 株価指数先物取引やその対象資産の大幅な変動や流動性が低下した場合における売買対応の影響
  • 必要な株価指数先物取引量の全部または一部における取引不成立
  • 信託報酬、監査費用、売買委託手数料等の負担
  • 株価指数先物取引の最低取引単位の影響
  • 株価指数先物取引のロールオーバー(短い限月の取引を決済し、より長い限月の取引に乗換える)時に発生する売買委託手数料やキャリー・コスト等のコスト負担や、限月の異なる先物間の価格差の変動の影響
  • 市場価格変動等により発生する、実質的な株式保有額と目標とする株式保有額との乖離

やむを得ない事情がある場合等には、委託会社の判断により、購入・換金の申込みの受付を中止することおよびすでに受付けた購入・換金の申込みの受付を取消すことがあります。

ファンドの特色

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日々の基準価額の値動きがNASDAQ-100指数(米ドルベース)の 値動きに対して概ね2倍程度となることを目指して運用を行います。

  • 米国株式市場の値動きを享受する円建債券(以下「円建債券」といいます。)および米国の株価指数先物取引を主要投資対象とします。
  • 流動性等を考慮し、円建債券と米国の株価指数先物取引の配分比率を決定します。
  • 円建債券、米国の株価指数先物取引以外に、これら投資対象と同様の投資効果が期待できる上場投資信託証券、上場投資証券への投資をすることができるものとします。
  • 為替変動リスクを低減するため、為替ヘッジを行います。
  • 資金動向、市況動向等に急激な変化が生じたとき等、ならびに投資信託財産の規模によっては、また、やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。

当ファンドは、Nasdaq, Inc.またはその関連会社(以下、Nasdaq, Inc.およびその関連会社を「ナスダック社」と総称します。)によって、支援、推奨、販売または販売促進されるものではありません。ナスダック社は、当ファンドの合法性もしくは適合性、または当ファンドに関する記述および開示の正確性もしくは妥当性について保証するものではありません。ナスダック社は、当ファンドの保有者または公衆一般のいかなる者に対しても、有価証券全般、特に当ファンドへの投資の妥当性、およびNASDAQ-100 Indexの株式市場全般のパフォーマンスに追随する可能性について、明示的か黙示的かを問わず、何らの表明もしくは保証も行いません。ナスダック社と楽天投信投資顧問株式会社(以下「当社」)の関係は、Nasdaq®、NASDAQ-100 Indexの登録商標およびナスダック社の一定の商号について使用を許諾すること、ならびに当社または当ファンドとは無関係に、Nasdaqが決定、構築および算出を行うNASDAQ-100 Indexの使用を許諾することに限られます。Nasdaqは、NASDAQ-100 Indexの決定、構築および計算に関し、当社または当ファンドの保有者の要望を考慮する義務を負いません。ナスダック社は、当ファンドの発行に係る時期、価格もしくは数量の決定について、または当ファンドを換金する際の算式の決定もしくは計算について責任を負わず、また関与していません。ナスダック社は、当ファンドの管理、マーケティングまたは取引に関して一切の責任を負いません。

ナスダック社は、NASDAQ-100 Indexとそれに含まれるデータの正確性および完全性を保証しません。ナスダック社は、NASDAQ-100 Indexまたはそれに含まれるデータの利用により、当社、当ファンドの保有者、その他いかなる者または組織に生じた結果についても、明示的か黙示的かを問わず、何らの保証も行いません。ナスダック社は、NASDAQ-100 Index®またはそれに含まれるデータの利用に関して、明示的か黙示的かを問わず、何らの保証も行わず、かつ特定の目的または利用のための商品性または適合性については、いかなる保証も明示的に否認します。上記に限らず、いかなる場合においても、ナスダック社は、逸失利益または特別、付随的、懲罰的、間接的もしくは派生的損害について、たとえ当該損害の可能性について通知されていたとしても、一切の責任を負いません。

当ファンドのリスクと費用について