楽天・バンガード・ファンド

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楽天・バンガード・ファンドは、楽天投信投資顧問の新しいインデックス・ファンド・シリーズです。

運用に当たっては高度な分散投資を効率的に実現するバンガードETFを活用し、お客様の資産形成に資する低コストで良質な投資信託として、長期国際分散投資に広く活用されることを目指します。

お知らせ

楽天・バンガード・ファンド一覧

基準日:
  • 追加型投資信託
    商品分類
    基準価額
    前日比
    純資産総額

ファンドの特色

楽天・全世界株式インデックス・ファンド愛称:楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)

  • 日本を含む全世界の株式市場の動き※に連動する投資成果を目指します。
  • バンガードが運用する「バンガード®・トータル・ワールド・ストックETF」を実質的な主要投資対象とします。
  • 原則として、為替ヘッジは行いません。
  • 効率的な運用を行うために、投資信託財産で保有する有価証券の貸付取引を行う場合があります。

※FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス(円換算ベース)に連動する投資成果を目指します。FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスとは、大型株、中型株および小型株まで網羅する全世界の株式市場の動向を表す時価総額加重平均型の株価指数です。構成銘柄は、米国、欧州および日本などの先進国株式に加えて、中国やインドなどの新興国株式を含み、その数はおよそ8,000銘柄にもおよびます(2021年6月30日現在)。

楽天・全米株式インデックス・ファンド愛称:楽天・バンガード・ファンド(全米株式)

  • 米国株式市場の動き※に連動する投資成果を目指します。
  • バンガードが運用する「バンガード®・トータル・ストック・マーケットETF」を実質的な主要投資対象とします。
  • 原則として、為替ヘッジは行いません。
  • 効率的な運用を行うために、投資信託財産で保有する有価証券の貸付取引を行う場合があります。

※CRSP USトータル・マーケット・インデックス(円換算ベース)に連動する投資成果を目指します。CRSP USトータル・マーケット・インデックスとは、米国株式市場の大型株から小型株までを網羅し、投資可能銘柄のほぼ100%をカバーした時価総額加重平均型の株価指数です(2021年6月30日現在)。

楽天・新興国株式インデックス・ファンド愛称:楽天・バンガード・ファンド(新興国株式)

  • 新興国の株式市場の動き※に連動する投資成果を目指します。
  • バンガードが運用する「バンガード®・FTSE・エマージング・マーケッツETF」を実質的な主要投資対象とします。
  • 原則として、為替ヘッジは行いません。
  • 効率的な運用を行うために、投資信託財産で保有する有価証券の貸付取引を行う場合があります。

※FTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ(含む中国A株)・インデックス(円換算ベース)に連動する投資成果を目指します。FTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ(含む中国A株)・インデックスとは、全世界の新興国市場の大型株・中型株・小型株を網羅する、時価総額加重平均型の株価指数です(2021年6月30日現在)。

楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド愛称:楽天・バンガード・ファンド(米国高配当株式)

  • 米国株式市場における高配当銘柄の動き※に連動する投資成果を目指します。
  • バンガードが運用する「バンガード®・米国高配当株式ETF」を実質的な主要投資対象とします。
  • 原則として、為替ヘッジは行いません。
  • 効率的な運用を行うために、投資信託財産で保有する有価証券の貸付取引を行う場合があります。

※FTSEハイディビデンド・イールド・インデックス(円換算ベース)に連動する投資成果を目指します。FTSEハイディビデンド・イールド・インデックスとは、米国株式市場における高配当利回りの銘柄を対象とし、REITを除く銘柄で構成される時価総額加重平均型の株価指数です(2021年6月30日現在)。

楽天・全世界債券インデックス(為替ヘッジ)ファンド愛称:楽天・バンガード・ファンド(全世界債券・為替ヘッジ)

  • 日本を含む全世界の投資適格債券市場の動き※に連動する投資成果を目指します。
  • バンガードが運用する外国投資信託「バンガード・インベストメント・シリーズ・ピーエルシー-バンガード・グローバル・ボンド・インデックス・ファンド-インスティテューショナル・プラス円ヘッジAcc」を主要投資対象とします。
  • 原則として実質組入外貨建資産の対円での為替ヘッジを行います。

※ブルームバーグ・グローバル総合浮動調整インデックス(円ヘッジベース)に連動する投資成果を目指します。ブルームバーグ・グローバル総合浮動調整インデックス(円ヘッジベース)とは、日本を含む世界の投資適格債券の代表的な指数です。世界の国債に加え、政府関連債、社債および資産担保証券で構成され、対円の為替ヘッジを考慮して算出されています。

楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)愛称:楽天・バンガード・ファンド(バランス株式重視型)

  • 日本を含む全世界の株式および投資適格債券に分散投資します。
  • 全世界株式および投資適格債券の代表的な指数に連動する投資成果を目指します。
  • 各資産の基本配分は、株式70%、債券30%とします。

※全世界株式の運用はFTSEグローバル・オールキャップ・インデックスに連動する投資成果を目指して運用を行い、投資適格債券の運用はブルームバーグ・グローバル総合インデックスに連動する投資成果を目指して運用を行います。なお、投資適格債券への投資にあたっては、原則として実質組入外貨建資産の対円での為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を目指します。

楽天・インデックス・バランス・ファンド(均等型)愛称:楽天・バンガード・ファンド(バランス均等型)

  • 日本を含む全世界の株式および投資適格債券に分散投資します。
  • 全世界株式および投資適格債券の代表的な指数に連動する投資成果を目指します。
  • 各資産の基本配分は、株式50%、債券50%とします。

※全世界株式の運用はFTSEグローバル・オールキャップ・インデックスに連動する投資成果を目指して運用を行い、投資適格債券の運用はブルームバーグ・グローバル総合インデックスに連動する投資成果を目指して運用を行います。なお、投資適格債券への投資にあたっては、原則として実質組入外貨建資産の対円での為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を目指します。

楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)愛称:楽天・バンガード・ファンド(バランス債券重視型)

  • 日本を含む全世界の株式および投資適格債券に分散投資します。
  • 全世界株式および投資適格債券の代表的な指数に連動する投資成果を目指します。
  • 各資産の基本配分は、株式30%、債券70%とします。

※全世界株式の運用はFTSEグローバル・オールキャップ・インデックスに連動する投資成果を目指して運用を行い、投資適格債券の運用はブルームバーグ・グローバル総合インデックスに連動する投資成果を目指して運用を行います。なお、投資適格債券への投資にあたっては、原則として実質組入外貨建資産の対円での為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を目指します。

  • 「Vanguard」(日本語での「バンガード」を含む)商標は、The Vanguard Group, Inc.が有し、楽天投信投資顧問株式会社および承認された販売会社にのみ使用許諾されたものです。また、当ファンドは、The Vanguard Group, Inc.およびVanguard Investments Japan, Ltd.より提供、保証または販売されるものではなく、また投資に関する助言を受けていることを表すものでもありません。したがって、The Vanguard Group, Inc.およびVanguard Investments Japan, Ltd.は当ファンドの発行または売買に起因するいかなる損害に対しても、責任を有しません。
  • 当ファンドは、FTSE インターナショナルリミテッド(以下「FTSE」といいます。)、ロンドン証券取引所(以下「LSEG」といいます。)(総称して、以下「ライセンス供与者」といいます。)のいずれによっても、支援、推奨、販売または販売促進するものではありません。
    ライセンス供与者は、「FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス」、「FTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ(含む中国A株)・インデックス」および「FTSEハイディビデンド・イールド・インデックス」(総称して以下、「本指数」といいます。)の使用およびいかなる時点における本指数値の利用から生じるいかなる結果に対しても、明示的か黙示的かを問わず、何ら表明や保証を行うものではありません。
    本指数はFTSEによって編集および計算されます。ライセンス供与者は、本指数の誤りについて何人に対しても責任を負わず(過失の有無を問わず)、かつ本指数の誤りに関して通知する義務を負いません。
    FTSE®はLSEGの商標であり、FTSEがライセンスに基づき使用しています。
  • 「Bloomberg®」およびブルームバーグ・グローバル総合浮動調整インデックスは、Bloomberg Finance L.P.および、同インデックスの管理者であるBloomberg Index Services Limited(以下「BISL」)をはじめとする関連会社(以下、総称して「ブルームバーグ」)のサービスマークであり、楽天投信投資顧問株式会社(以下「当社」)による特定の目的での使用のために使用許諾されています。ブルームバーグは当社とは提携しておらず、また、楽天・全世界債券インデックス(為替ヘッジ)ファンド(以下「当ファンド」)を承認、支持、レビュー、推奨するものではありません。ブルームバーグは、当ファンドに関連するいかなるデータもしくは情報の適時性、正確性、または完全性についても保証しません。

バンガード・インベストメンツ・ジャパン株式会社のサイトへ

楽天・バンガード・ファンドはバンガードETF®を最大限に活用した、低コストで良質な新しいインデックス・ファンドを目指しています。そのためにバンガード・グループ(以下、「バンガード」といいます。)が果たす役割は大変重要です。

バンガードはインデックス・ファンド※の運用残高で世界最大手となる米国の運用会社です。ここではバンガードがどのような運用会社かご紹介します。

※一般に株価指数など、各種指数への連動を目指して運用されるファンドを言います。

インデックス・ファンド最大手のバンガードとは?
ユニークな会社構造で差別化

バンガードは、世界最大級の運用会社の一つです。2021年1月31日現在、バンガードは約7.2兆米ドルの資産を世界の市場で運用しています。バンガードは米国ペンシルベニア州バレーフォージに本拠地を置き、世界中で3,000万人を超える投資家の皆さまに400本以上のファンドを提供しています。バンガード独自の会社の所有構造により、一貫して顧客の皆さまの利益に焦点を合わせることができます。取引所に上場していたり、少人数の株主によって所有されている他の運用会社とは異なり、バンガードは米国籍の投資信託とETFによって所有されており、バンガードのファンドの投資家の皆さまがバンガードを所有する構造になっています。これは、バンガードが顧客の皆さまにサービスを提供するためだけに存在し、利益相反が発生しないことを意味しています。日本においても、バンガードの規模、経験、そして、確立されたグローバルビジネスのリソースが活用されています。バンガードでは世界中で17,000人以上の従業員が働いています。

図1:世界の投信市場におけるバンガードの純資産総額推移 出所:バンガード

バンガードの成長の秘訣は、業界でいち早くインデックス・ファンドの運用を開始し、市場を開拓したことです。

2016年には、バンガードが世界で初めて米国の個人投資家向けにインデックス・ファンドを発売してから40周年を迎えました。同社はポートフォリオのコア(中核)となるファンドを中心に「長期・分散・低コスト」を運用哲学とした商品を長年にわたり提供し続けたことにより、投資家の支持を着実に獲得しました。

インデックス・ファンドの運用会社の中でも、バンガードの大きな優位性となっているのが、圧倒的なコストの低さです。同社は株主が企業を保有する一般的な構造とは異なり、ファンドの投資家が同社を保有するというユニークな構造となっています。(図2)

図2:会社構造の違い

これにより配当を株主へ支払う必要がなく、その分ファンドのコストである経費率(日本の信託報酬に相当)を引き下げることで投資家に利益を還元することが可能となっているのです。コストは日々ファンドの基準価額から差し引かれるため、ファンドを長期で保有する上では特に、低コストの商品を選ぶことが大切です。

インデックス・ファンドより低コストのETF、
さらに低コストのバンガードETF

近年、バンガードの商品がいっそう充実し、市場シェアが拡大している分野がETFです。ETFとは取引所に上場しているファンドのことで、一般的なインデックス・ファンドよりコストが低い点が特徴の1つとなっています。

また、バンガードは、既存のファンドとETFを合同運用するという特許を取得した仕組みにより、スケールメリットを活かし、低コストを実現しています(図3)。

図3:特許を取得しているバンガードETFの構造

コストは定期的に見直されており、ファンドの純資産額が大きくなるにつれて引き下げられる傾向があります。例えば、設定が2001年5月とバンガードETFの中で最初に発売された「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」(ティッカー:VTI)のコストの推移を見ると、2001年の0.15%から段階的に引き下げられ、2021年1月現在は5分の1の0.03%となっています(図4)。

図4:VTIのコスト推移 ※コストは運用報告書記載の経費率 出所:バンガード

こうした継続的なコスト抑制への取り組みが投資家の資金を惹きつける要因となっています。

注:バンガードのファンド/ETFの運用コストは変動します。運用残高が増えれば経費率が低下し、残高が減少した場合は経費率が上昇する可能性があります。経費率とは、ファンドの平均資産残高に対する、運用その他の経費の比率(%)です。経費率は原則として毎年決算日に見直され、変動します。ファンドの現在の経費率は、目論見書に記載されている数値よりも低い、または高い可能性があります。

  • 「Vanguard」(日本語での「バンガード」を含む)商標は、The Vanguard Group, Inc.が有し、楽天投信投資顧問株式会社および承認された販売会社にのみ使用許諾されたものです。また、当ファンドは、The Vanguard Group, Inc.およびVanguard Investments Japan, Ltd.より提供、保証または販売されるものではなく、また投資に関する助言を受けていることを表すものでもありません。したがって、The Vanguard Group, Inc.およびVanguard Investments Japan, Ltd.は当ファンドの発行または売買に起因するいかなる損害に対しても、責任を有しません。

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第6回「楽天証券ファンドアワード」
最優秀ファンド受賞

  

この度、第6回「楽天証券ファンドアワード」におきまして、「楽天・全米株式インデックス・ファンド」が「最優秀ファンド」を受賞いたしましたのでお知らせいたします。

今後も今回の受賞に応えるべく、一層の努力をしてまいりますので、引き続き弊社ファンドをご愛顧賜りますようよろしくお願い申し上げます。

「受賞御礼およびファンドのご紹介」動画はこちら

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2018 受賞

  

2019年1月13日(日)、「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2018」表彰式がきゅりあん(品川区総合区民会館)小ホールにおいて開催され、楽天・全米株式インデックス・ファンド(愛称:楽天・バンガード・ファンド(全米株式))が第4位に入賞いたしました。

  

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」は、自分たちにとって本当によいと思える投資信託を投信ブロガーたちが投票で選び、それを広めることで「自分たちの手でよりよい投資環境を作っていこう!」という趣旨のもと、2007年から始まったイベントで、今回で12回目を迎えました。

  

昨年に続き、今年も多くの投信ブロガーの皆様からのご支持のもと、このような栄えある賞をいただきまして、誠にありがとうございます。皆様からいただいたご意見に応えられるように、また、今後も良好な運用成果を届けるべく、最善の努力を続けてまいります。

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017 受賞

  

2018年1月13日(土)、「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017」表彰式がきゅりあん(品川区総合区民会館)小ホールにおいて開催され、楽天・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:楽天・バンガード・ファンド(全世界株式))と楽天・全米株式インデックス・ファンド(愛称:楽天・バンガード・ファンド(全米株式))が第1位と第3位に入賞いたしました。

  

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」とは、投資信託について一般投資家の目線の投信ブロガーが自分たちにとって本当によいと思える投資信託を投票で選び、それを広めることで自分たちの手でよりよい投資環境を作っていくことを目指し開催されているイベントです。
2007年に初開催され、今回で11回目を迎えました。

  

大変多くの投信ブロガーの皆様からご支持いただき、設定間もないファンドではありますがこのような栄誉を授かり、誠にありがとうございます。これからも良好な運用成果を届け、受賞の栄誉に応えられるよう日々運用に努めてまいります。