楽天・ビッグデータ日本株ファンド

  • 愛称:楽天AIファンド
  • 日本経済新聞掲載名:BD日本株
  • 基本情報
  • 目的・特色
  • 販売会社
楽天・ビッグデータ日本株ファンド

ビッグデータと「知」の活用

日本の取引所に上場している株式のうち、ビッグデータを活用した分析と独自の定性判断により、今後成長が見込まれる銘柄に厳選投資するとともに、株価指数先物取引の売建て取引を活用し、絶対収益の確保を目指します。

ご投資にあたっては投資信託説明書(交付目論見書)に記載のリスク・費用をよくお読みください

お知らせ・臨時レポート

基本情報

  • 商品分類
    追加型投信 / 国内 / 株式 / 特殊型(絶対収益追求型)
    決算日
    年1回:5月25日(休業日の場合は翌営業日)
    お申込不可日
    なし
  • 設定日
    2019年4月22日
    信託期間
    2029年5月24日まで
    為替ヘッジ
    なし

運用状況

  • 基準日
    基準価額(1万口当たり)
    前日比
    純資産総額

基準価額の推移

ファンドの設定前であるため、表示しておりません。

分配金の履歴

現在、分配金支払いの実績はございません。

ファンドの目的

当ファンドは、楽天・ビッグデータ日本株マザーファンド(積極運用型)(以下「マザーファンド」といいます。)への投資を通じて、日本の株式および株価指数先物取引にかかる権利を主要投資対象とし、投資信託財産の成長を目指して運用を行います。

ファンドの特色

1日本の取引所に上場している株式のうち、
今後成長が見込まれる銘柄に厳選投資を行います

株式の個別銘柄選択にあたっては、楽天グループをはじめとする様々な情報ソースのビッグデータを活用した分析に加え、独自の定性判断により今後成長が見込まれる銘柄を厳選します。

<当ファンドの運用の着眼点(イメージ)>
運用の着眼点

※上記の運用の着眼点は2019年1月末現在のものであり、今後変更される場合があります。

2株価指数先物の売建て取引を活用し、
株式の実質組入比率を機動的にコントロールすることで
絶対収益の確保を目指します

日本の株式に分散投資するとともに株価指数先物取引を組み合わせた運用を行うことで、市場の上昇・下落に左右されにくい、あらゆる相場環境で絶対収益の確保を目指します。

絶対収益の確保

絶対収益の確保とは?

市場変動に左右されにくい収益の獲得を目指すことをいいます。必ず収益を得られることを意味するものではありません。

<株式実質組入比率のコントロール(イメージ)>
株式実質組入比率コントロール
  • 資金動向、市況動向等に急激な変化が生じたとき等ならびに投資信託財産の規模によっては、また、やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。

ファンドの仕組み

当ファンドは、「楽天・ビッグデータ日本株マザーファンド(積極運用型)」を親投資信託(「マザーファンド」)とするファミリーファンド方式で運用し、マザーファンドで実質的な運用を行います。

ファンドの仕組み

成功報酬について

委託会社は、基本報酬額に加えて、ハイ・ウォーターマーク方式を用いた成功報酬額を受領します。

ハイ・ウォーターマークとは、設定日の計算においては10,000円(10,000口当たり)とし、その後の営業日においては、成功報酬額を計上した場合における同日の基準価額(成功報酬額控除後)とし、翌営業日以降に適用します。

計算期末に分配金が支払われる場合は、翌期以降のハイ・ウォーターマークは、対応する分配金に相当する額が調整されます。

ハイ・ウォーターマーク方式を用いた成功報酬額は、毎営業日に、当該営業日の基準価額(成功報酬控除前)が、その時点のハイ・ウォーターマークを超えた場合に、その超過額に17.28% (税抜16.0%)を乗じて得た額とします。

(注)消費税率が10%となった場合は、17.6%となります。

<ハイ・ウォーターマークと成功報酬額のイメージ(1万口当たり)>
ハイ・ウォーターマークと成功報酬額
<成功報酬額控除のイメージ(1万口当たり)>
成功報酬額控除
  • ある営業日においていったん発生し、基準価額から控除された成功報酬額は、たとえその後基準価額が下落したとしても減額ないし払い戻されることはありません。
  • 計算期末に分配金が支払われる場合は、翌期以降のハイ・ウォーターマークは、対応する分配金に相当する額が調整されます。
  • 上図はハイ・ウォーターマーク方式を用いた成功報酬額受領についての理解を深めるための概念図であり、当ファンドの将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。

販売会社の一覧

当ファンドのリスクと費用について